blog index

アゼガミ・カイロプラクティック治療室のブログ

ソフトなカイロプラクティックと東洋医学、酸素カプセル。(埼玉県さいたま市浦和)
<< 産後の腰痛〜骨盤が元に戻らない | main | なぜ、座る姿勢が大切なのですか? >>
原因がわからない・診断がつかない
JUGEMテーマ:健康

世の中には、〇〇病とはっきり病名のつくわかりやすい病気もありますが、これといった診断のつかない体調不良というのもたくさんあります。

例えば、どこどこが痛い、だるい、頭痛がする・・など、症状があるので病院にいっても、
・診断名がつかない
・原因がわからない
ということは珍しくなく、そうすると心療内科や精神科を紹介され、
「・・・ストレスが原因かもしれません。薬を飲んで様子をみましょう」
となることも多いようです。

自分の症状が何のせいだかわからない、というのは不安ですし、先が見えないのも苦しいものです。そのせいで不眠や気分の落ち込みが始まる人もいます。

ストレスが関係しない症状などないので、心療内科で「精神」の負担を減らすことは間違いではないでしょう。

しかし、もしも他に“主な原因”があるとしたら、それを取り除くことが先決ではないでしょうか?

東洋医学では、健康を損なう原因を、
1.精神・・・ストレスにより影響をうける
2.食物・・・嗜好により偏りが生じる
3.姿勢・・・二本足で立っていることによる問題
の3つに分類しています。

人間が二本足で立っていることによる「姿勢」の問題に、現代医療ではあまり注目することがありません。

しかし、東洋医学では鍼灸・按摩が、アメリカではカイロプラクティックやオステオパシーがこれに注目し矯正してきました。

人間の足は地面に突き刺さっているわけではないので、二本足でいつもバランスをとりながら立ったり歩いたり仕事をしたりしています。

骨格の歪みがあったり身体の使い方のクセ等によってバランスが崩れると、倒れてしまわないように筋肉を緊張させて身体を支えようとします。

その状態が慢性化すると、筋肉の過緊張は神経を圧迫したり、筋肉を硬くして循環障害を生み出し、痛みや様々な不調を引き起こします。

現代医療では「原因不明」で「診断がつかない」としても、その他の代替医療 (=現代の西洋医学以外の医学・医療のこと。補完医療とも言われる) の視点でみてみれば、原因がはっきり見えてくることもあるのです。


*ソフトな整体と東洋医学で無理なく矯正
予約・問合せ 048-834-7477
さいたま市浦和の整体 アゼガミ・カイロプラクティック
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業

bolg index このページの先頭へ