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アゼガミ・カイロプラクティック治療室のブログ

ソフトなカイロプラクティックと東洋医学、酸素カプセル。(埼玉県さいたま市浦和)
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感覚から先に治っていく
JUGEMテーマ:健康

治療を始めると、自覚症状がはっきりしてくることがあります。
好転反応の一つであり、悪いことではありません。

症状が慢性化している場合は、感覚神経が麻痺したり鈍っているため、本来感じるべき自覚症状をキチンと感じていない場合があるからです。

治療をして良くなっていく過程で、慢性化して感覚が鈍化して感じなくなっていた痛みを感じるようになったり、あるいはシビレのような感覚が出ることもあります。

たとえば、長く正座をしていて足がシビレたとき、すこし治りかけて感覚が戻るときに ビリビリと よりいっそう足がツラく感じたりしますよね。

シビレきって感覚が無くなっているときよりも、治りかけて血行も回復してきたときの方が余計ビリビリと感じてしまうわけです。

状態が改善していく段階では、まず感覚が正常化するので神経が現状を感じて認識するため、「治りかけたときの方が自覚症状がはっきりする」 ということなのです。


*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学で姿勢を改善
予約・問合せ 048-834-7477
さいたま市の整体 アゼガミ・カイロプラクティック
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業

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