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アゼガミ・カイロプラクティック治療室のブログ

ソフトなカイロプラクティックと東洋医学、酸素カプセル。(埼玉県さいたま市浦和)
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正しい座り姿勢がギプスになる
JUGEMテーマ:健康

 「骨格の並びが良く、骨に上手く体重をのせてカラダを支えられる姿勢」

ならば、筋肉や関節に余計な負担がかからないので痛みなどの問題は起こりにくいです。

当院の治療では、その姿勢に近づけるように筋肉のクセをとり全身のバランスをとっていきますが、患者さんにも日常生活で姿勢に悪い影響を与えることをしないように、注意してもらいます。

まず、気をつけてほしいのは 「座り方」 です。座ることは考えている以上に腰に負担をかけます。

たとえば、骨盤を後ろにコロンと寝かせて腰を丸くした座り方をしていると、それが立っている時の姿勢にも影響して、脚の上に骨盤が乗りきらずに、後ろにやや落っこちた姿勢になってしまいます。

イスに座るときは、平らな固いイスに 骨盤を立てて、立っている時の背骨〜骨盤の角度そのままに座れるのがよいのです。坐骨(座ったときに座面にゴリゴリ当たる左右の骨)に乗るようなつもりで座ります。

骨折した時でも、骨を正しい位置に合わせてギプスなどで固定しておけばちゃんとくっつきます。

同様に、姿勢が歪んで関節や靭帯に問題があっても、正しい位置にしてそれを維持できればだんだんと治っていくことができるのです。

正しい座り姿勢は、いわば 「ギプス」 のようなもの。

きちんとギプスの役割を果たせるように 座りましょう。


*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学で姿勢を改善
予約・問合せ 048-834-7477
埼玉の整体・アゼガミ治療室
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業

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