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さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室のブログ

さいたま市浦和で28年、経験豊富で安全な鍼灸・整体を行う治療院です。症状などを東洋医学の視点から解説しています。
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下痢、便秘、腹痛・・・過敏性腸症候群

JUGEMテーマ:健康

通勤・通学の電車の中や、会議など緊張する場面でお腹が痛くなりトイレへ駆け込む・・・
下痢や便秘を常に繰り返している・・・

このような慢性的なお腹の症状で悩む人は結構多くて、「学生の頃からずっとです」と、長年症状を抱えている人も少なくありません。

お腹の症状の他に、肩こりや頭痛、めまいや動悸・倦怠感などの自律神経症状をあわせてもっていることも多く見られます。

過敏性腸症候群は、自律神経失調症の一種とされていて、何らか自律神経のバランスが崩れることにより引き起こされると考えられています。

このブログでも何回かお話していますが、姿勢の歪み等の問題が自律神経に影響する場合もあり、姿勢の問題を治療して改善していくにつれ、お腹などの自律神経症状が軽快することはよくあることです。

姿勢に問題がある人は、上手く骨格で体重を支えることができないために、筋肉を緊張し固めて身体を支えています。この筋肉の緊張は、長年の慢性的なことなので本人の自覚は薄いのですが、一種のストレスになっていると考えられます。

また、慢性的な筋肉の緊張が安静時でもとれなくなると、活動する神経である交感神経のスイッチが切れなくなり、疲れていても眠れないとか、運動もしていないのに心臓がドキドキしたりと、自律神経の入れ替わりがうまくいかなくなっていきます。

お腹の症状で長年悩んでいる、その他の自律神経の症状もある、肩こりや猫背など姿勢も気になっている・・・という方、一度 姿勢のバランスのチェックをしてみるといいと思います。

 

 

さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室

〒330-0062 さいたま市浦和区仲町1丁目2-9 エグチビル5F
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