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アゼガミ・カイロプラクティック治療室のブログ

ソフトなカイロプラクティックと東洋医学、酸素カプセル。(埼玉県さいたま市浦和)
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肩が痛い、あがらない−五十肩
JUGEMテーマ:健康

肩や腕が痛くなり、腕があがらなくなったり腕の動きが制限される・・・これが五十肩の症状です。40・50代に多く見られるので四十肩とか五十肩と言われます。

現代医学的には、はっきりとした原因はわかっておらず、治療も痛みを薬などで抑えて慢性期になったら可動域を保つためにリハビリをすすめられるくらいです。

しかし、身体の構造−姿勢面から考えると、かなり説明がつく症状なのです。

まず、そもそも 脚の真上に腰の重心が乗っていない姿勢 であることが考えられ、そのままではパランスがとれず立っていられないので、肩と腕を前の方にもってきて重心のバランスをとろうとしていると考えられます。

肩と腕を常に前に固定していなければならないため、筋肉には慢性的に力が入ってコリを作って固定しています。

いつもコッて固まっている筋肉は繊維化が起こりやすく、体質なども相まって繊維化して硬い組織になっていくと思われます。

そして、ある日 背の高い樹木の手入れをしたり、腕を上げた状態で長時間作業したとか、硬くなった組織を何かの拍子に激しく動かすと、炎症が起きて痛みが発生します。

「五十肩」の発症です。

「腰は体の要(かなめ)」 と言われますが、腕や肩の症状にも このように関連してきます。

慢性的な筋肉の緊張やコリはそのままにしてはいけないのです。
そのためには、筋肉の緊張やコリで支えなくてもよい「姿勢」に改善することが必要です。

*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学で姿勢を改善
予約・問合せ 048-834-7477
アゼガミカイロプラクティック治療室
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業

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