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さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室のブログ

さいたま市浦和で28年、経験豊富で安全な鍼灸・整体を行う治療院です。症状などを東洋医学の視点から解説しています。
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なぜ 動悸 が起きるのか

JUGEMテーマ:健康

運動したわけでもないのに 安静にしているのに動悸がする、病院で検査しても 心臓に問題があるわけでもなく特に原因となる病気や異常がみつからない・・・

という、原因はわからないけれど、心臓が急にドキドキしてしまう「動悸」に悩まされているという方がいます。

「病院では自律神経から来ているのではないか、と言われました」

自律神経って何でしょうか?

自律神経は、心臓を動かしたりホルモンの分泌を調節したり免疫などにも関わっています。
活動する神経といわれる『交感神経』と、休む神経といわれる『副交感神経』の二つがあり、必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。

この自律神経が何らかの原因で調子を崩すことにより、不眠やめまいや動悸などの様々な症状が出るのが「自律神経失調症」です。

自律神経が乱れる原因としては、ストレスや生活リズムの崩れ、体質など様々なものが関連しているとされていますが、身体の歪みや傾きが関連していることもあると私は考えています。

身体に歪みや傾きがあると、骨格に体重を預けられないため、周囲の筋肉を緊張させて体を支えることになります。そして常に筋肉に力が入って緊張していると休息すべきときにも筋緊張が取れなくなっていきます。

筋肉の緊張が取れなくなると、活動状態をつくる交感神経のスイッチが切れなくなり、休息状態をつくる副交感神経にスムーズに入れ替わらず不眠や動悸の原因になってしまうのです。

検査しても不調の原因がみつからないときは、肩こりや腰痛 猫背 肩の高さが違う・・・など 姿勢に疑問を感じてことがないか チェックしてみてください。

 

 

さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室

〒330-0062 さいたま市浦和区仲町1丁目2-9 エグチビル5F
TEL:048-834-7477
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業


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