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さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室のブログ

さいたま市浦和で28年、経験豊富で安全な鍼灸・整体を行う治療院です。症状などを東洋医学の視点から解説しています。
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股関節痛も負担をかけない姿勢がポイント
JUGEMテーマ:健康

 
30代、40代と 中高年になってくると、股関節の辺りに痛みを感じる という人が増えてきます。

「変形性股関節症」 はその代表的な病気です。

股関節をなめらかに動かすために 骨の外側を覆っている軟骨が すり減ってしまうために起こります。

軟骨がすり減ると、傷ついて徐々に関節が壊れ、それにつれて痛みが増していきます。

「先天性股関節脱臼」 や 「先天性臼蓋形成不全(股関節のかぶりが浅い)」 など、生まれつき股関節の形態に問題のある人がなるケースが多く 主な原因と言われています。

しかし、そういった問題がない人でも発症することもあり、また臼蓋形成不全(股関節のかぶりが浅い) などのある人でも 人によって進行は異なります。 何故でしょうか?

変形性股関節症の発症や進行には、臼蓋形成不全などの股関節の形態の異常のほかに、姿勢などの生活習慣からくる 骨の位置関係の悪さが 大きく関連していると私は考えています。

骨と骨の当たる角度が悪かったり不安定だと、軟骨の一部分だけに負荷がかかったり 傷つきやすくなるのです。

逆に、傾いた姿勢を治して関節の角度をよい状態に保てれば、関節や軟骨に余計な負荷がかからなくなるので、関節は痛みにくくなり進行を抑えることも可能と考えられます。

いかに関節に負担をかけずに使うか、姿勢の面から見直していこう ということです。

 

 

さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室

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