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さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室のブログ

さいたま市浦和で28年、経験豊富で安全な鍼灸・整体を行う治療院です。症状などを東洋医学の視点から解説しています。
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あおむけに寝ると 腰が痛い

JUGEMテーマ:健康

患者さんには、治療室に入ると まず仰向け (あおむけ) に寝てもらっています。

治療の前に、赤外線で足をあたため ホットマグナーという振動・温熱等での治療器具をお腹にのせて横隔膜などの緊張をとっておくのです。

その際に、

「仰向けに寝ると腰がいたいので、腰にバスタオルを入れてもらえませんか?」

という患者さんが時々います。

これは、腰から来る症状です。

骨盤の角度が悪く その分 腰椎 (背骨のウェスト〜腰の辺り) を本来よりも反らしてバランスを取っていて、その場合 反った腰椎は筋肉の緊張で支えられていています。

あおむけに寝ると、その緊張して縮まり固まっていた 腰椎の周囲の筋肉が むりやり伸ばされます。 曲がって固まった状態のままにしておく分には痛くはありませんが、伸ばされる時には 痛みを感じるのです。

治療が進み 座り方などの日常生活にも気をつけてもらっていると、 あおむけに寝ても腰が痛いとは訴えなくなり “バスタオル” は必要なくなってきます。

 

 

さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室

〒330-0062 さいたま市浦和区仲町1丁目2-9 エグチビル5F
TEL:048-834-7477
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業


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