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さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室のブログ

さいたま市浦和で28年、経験豊富で安全な鍼灸・整体を行う治療院です。症状などを東洋医学の視点から解説しています。
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“傾いて”いることの自覚

JUGEMテーマ:健康

「身体が傾いて (かたむいて) いますね」 と指摘すると、

「え?  まっすぐ立っているのに・・・」 と皆さん思うようです。

長年の悪い姿勢や習慣・クセによって少しずつ傾いて それに慣れてしまっているので、本人は身体が “傾いている” という自覚がないことが多いのです。

身体は傾いているのに、「私は真っ直ぐに立っている/ 傾いていない」 と、感覚的には思っているわけです。

それが、数回 治療をして状態が良くなってくると、

「私の身体、傾いてますよね?」

と言いはじめる。

最初の傾き具合を10とすれば、治療を数回した後の傾き具合は5とか6に減って 良くなっているにもかかわらず、「傾いている」 と感じるようになるのです。

今まで傾いた身体に慣れてマヒしていた “感覚” が正常になってきた為、自分が傾いていることが感じられるようになったのです。

自分の姿勢のクセを認識できるように “感覚が正常化” してきた現れです。

こうして 慢性化していた状態が 急性期を経て 治癒へと向かっていくのです。

 

 

さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室

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