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さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室のブログ

さいたま市浦和で28年、経験豊富で安全な鍼灸・整体を行う治療院です。症状などを東洋医学の視点から解説しています。
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不眠、眠りが浅い、寝た気がしない
JUGEMテーマ:健康

たとえば腰痛や坐骨神経痛、首の痛みなどで通院されている患者さんに
「調子はいかがですか? 何か変化はありましたか?」と尋ねると、
「安定剤を飲まなくてもよく眠れるようになりました。」
と言われることがよくあります。

腰痛などの主症状の他に、不眠もあって安定剤や睡眠導入剤などを常用している、という方は少なくありません。

不眠にも実は姿勢がとても関係しているのです。

姿勢に歪みがあると骨格にうまく体重をのせることができないために、筋肉等を緊張させて体を支えることになります。
その筋肉の緊張が慢性化しているために、寝るときにも緊張がとれず安眠を妨げてしまうのです。

体の緊張が、本来なら活動と休息の入れ替わりを司る自律神経の働きを邪魔してしまうので、疲れているのに眠れない、安静にしているのに動悸がする・・・といった自律神経の不調からくる症状につながるのです。

治療を重ねて姿勢が改善されてくると、体の緊張が取れるので夜もよく眠れるようになります。

眠れないのはツライものです。

「リラックスできる体」を手に入れるためには、姿勢を見直すことをおすすめします。

 

さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室

〒330-0062 さいたま市浦和区仲町1丁目2-9 エグチビル5F
TEL:048-834-7477
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業


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