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さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室のブログ

さいたま市浦和で28年、経験豊富で安全な鍼灸・整体を行う治療院です。症状などを東洋医学の視点から解説しています。
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息苦しい、息がしづらい、息がしにくい
JUGEMテーマ:健康

「よく 息苦しくなる」
「なんだか 息がしづらい・息が吸いにくい」

という症状の患者さんが見えることがあります。

呼吸器や心臓などを検査しても異常がなく、どうしたものか・・・と困って来院されます。

肺がふくらむためには、胸回りのあばら骨や横隔膜が動いて場所を広げてやる必要があります。

息を吸うときには、胸郭(あばら骨など)を押し広げ、横隔膜を押し下げて 肺がふくらみます。息を吐くとそれらが元に戻ります。

それが、胸回りの筋肉や横隔膜(横隔膜も筋肉です) が緊張して硬くなっていると、動きが悪くなるので 肺がふくらむのを邪魔してしまいます。

そのために、息が吸いにくい、なんだか窮屈で息苦しい感じがしてしまうのです。

しかし、なぜ筋肉が緊張してしまうのでしょうか?

・・・・・

それには、骨格のバランスが関係しています。

骨格の並びが悪いために、胸の辺りの筋肉を緊張させて体を支えるような体のバランスになってしまっている、ということです。

原因を見つけて骨格のバランスを整えることで、筋肉を緊張させる必要がなくなれば、自然と症状はおさまっていきます。

 

 

さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室

〒330-0062 さいたま市浦和区仲町1丁目2-9 エグチビル5F
TEL:048-834-7477
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業


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