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さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室のブログ

さいたま市浦和で28年、経験豊富で安全な鍼灸・整体を行う治療院です。症状などを東洋医学の視点から解説しています。
産後の腰痛〜骨盤が元に戻らない
JUGEMテーマ:健康


出産後、それをきっかけに腰の調子が良くなる人と、悪くなる人がいるようです。

赤ちゃんを妊娠・出産するために骨盤は開いていき、出産後はそれがだんだんと元に戻っていきます。

出産後 体調がよくなる人は、もともとズレていた骨盤が出産を機に、ラッキーにも元の良い位置に戻ったと考えられます。

逆に、悪くなってしまった人は出産で骨盤がズレてしまったり、開いた骨盤が戻りきっていないのだと思われます。

昔から出産前後は腹帯などを締めて骨盤をメンテナンスしていたわけですが、最近はそういったことを軽視する傾向もあるのでしょうか。

骨盤が戻りきらなかったりズレたりしていると、

・腰がいたい 下半身に力が入らない
・踏ん張りが利かないので、歩きにくい
・結果的にへんな所に力が入るのでコリで循環が悪くなり、足がむくんだり冷える 

などの症状が出ます。

出産後の乳児の面倒 (だっこ、床に座ってオシメをかえる等) の負担も大きく、腰が反り返ったり姿勢が崩れたりして腰痛を発症することもあります。

お母さんの体調が悪いと子育ても大変です。
思いあたる症状のある方は、一度 骨盤のチェックをされることをオススメします。

 

 

 

さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室

〒330-0062 さいたま市浦和区仲町1丁目2-9 エグチビル5F
TEL:048-834-7477
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業

妊婦の腰痛

JUGEMテーマ:健康

妊娠中に具合が悪くなると、やたらと薬が飲めないので厄介です。

しかし、妊娠中に腰痛になってしまう人は結構多いようで、以前 治療した妊婦さんのかかっている助産婦さんに「治療を見学させてほしい」と頼まれたことがあります。

もともと姿勢の悪さなどの腰痛の原因を持っている人は、妊娠して下腹が重たくなることで負荷が増して腰痛が発症しやすくなってしまうのです。

例えば 腰の反りが強い人はそれが強調された形になり、腰への負担が大きくなります。

妊娠前は痛みを発するまでには至らなかったものも、負荷が増えて状態が悪くなれば痛みを発症します。

カイロプラクティックや鍼での治療は薬を使わず、また当院はソフトで日常生活以上の負荷はかからない施術なので、妊婦さんにも受けていただいています。

ですが、できるならば妊娠中に腰痛を出さないように、あらかじめ腰の状態のチェックをしておくのがベターです。

 

 

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座ることの負担


楽な姿勢・・・ というと、腰を丸めて椅子の背もたれに もたれかかって座ったり、ソファに沈みこむように座る姿勢を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?

しかし、その姿勢は 必ずしも腰や関節にとってはラクな姿勢ではないのです。

座ったり 中腰になったり、自動車を運転したりする姿勢は、腰椎の構造には向いていません。

ですから、長時間 座っていたり、自動車を運転したりすると、腰への負担が増えて立っている時の姿勢にも悪影響を及ぼします。

どうしても座らなければならない時は、座面の平らな固いイスに 「骨盤を立てて」 座ることが望ましいです。

坐骨 (座ったときに座面にゴリゴリ当たる左右の骨) に乗るようなつもりで座ります。

骨盤をコロンと後ろに寝かして 腰を丸くして座るのは やめましょう。 

立っている時も座っている時も、本来の背骨のS字カーブを保って、骨にうまく体重を乗せた姿勢でいることが大切です。 腰の関節などにかかる負担が最低限ですみます。

悪い座り姿勢や柔らかいソファ、長時間の乗り物等は腰に負担がかかるので、腰の悪い人は出来るだけ避けるのが賢明。

まだ腰痛になっていない人も、予防の意味で習慣にするとよいでしょう。

 

 

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腰痛 と 筋トレ

JUGEMテーマ:健康

「腹筋・背筋を鍛えるように すすめられた」 という腰痛の患者さんは多いです。

整形外科でも 最近ではピラティスに近いような 無理のないトレーニングを教えてくれるところもあるようですが、それでも 腰に問題を抱えた人が行う筋トレは 首や腰を痛めがちで、かえって状態を悪くしてしまうことは珍しくありません。

腹筋・背筋は大切ですが、やみくもに筋トレをする・・・というのは賢明ではないと思います。

それよりも、まずは正しい姿勢で 立つ、座る ということが大切です。

骨格のバランスに上手く乗っかって 身体を支えることで 筋肉や靭帯などの負担が軽減される上に、正しい姿勢を保って生活すること自体が 腹筋・背筋を鍛えることになります。

特に、「座る」 ことは 考えている以上に 腰に負担をかけるので座り方に注意しましょう。

立つときも座るときも 「骨盤を立て」 て、座るときは 坐骨 (座ったときに座面にゴリゴリ当たる左右の骨) に乗るようなつもりで座ります。

骨盤をコロンと後ろに寝かして 腰を丸くして座るのは やめましょう。 腰に とても負担がかかります。

「姿勢」 は毎日の習慣です。 コツコツと治していきましょう。
 

 

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ほとんどの腰痛は生活習慣病
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激しいスポーツや突発的な負荷によるものを除けば、腰痛のほとんどは生活習慣病です。

痛くなったのは最近でも、長年かけて発症させた慢性病ととらえるべきなのです。

悪い姿勢や身体の使い方の習慣により、筋肉や靭帯、椎間板などに負担をかけることは腰痛の大きな原因の一つですが、すぐに痛みが出るわけではありません。

たとえば “わりばし”。

両端を持って折ろうと力を加えても、しなるだけですぐには折れませんよね。

力を加え続けると、どんどんしなっていく。そしてついに限界がきて「バキッ!」と折れる。

腰も、毎日少しずつ負荷がかかり続けて、筋肉や靭帯、関節などが傷んだりして、ついにある時「腰痛」が発症するのです。

生活習慣病を一発で治す方法って、果たしてあるでしょうか?

腰痛はコツコツ治すもの。正しい姿勢や座り方の習慣を改めて、身に付けることが大切です。

当治療室に見える患者さんに対しては、悪い姿勢を固定している筋肉の緊張を施術で調整して関節を正しい位置に導き、腰に負担のかからない座り方・歩き方などを指導しています。

しかし、姿勢や座り方の習慣が悪いままでは、また腰の状態は戻ってしまいます。

最終的には、コツコツ習慣を改め身に付けられるかが重要になってきます。


 

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「腰痛」や「ひざ痛」には姿勢が関係しています
JUGEMテーマ:健康

 

腰痛・ひざ痛には姿勢が関係
人間は骨格がタテに上手く並んでいれば、骨格に体重をのせてラクに体を支えることができます。“骨”はとても丈夫なので、疲れたり傷んだりはしにくいのです。

しかし、姿勢が悪くてズレたり歪んだりすると、筋肉や靭帯、椎間板などに負担をかけて身体を支えることになります。それが長年つみ重なると腰痛やひざ痛などの障害をも生み出します。いったん痛みがおさまっても根本的な姿勢の問題を解決しなければまた再発もしやすくなります。

当院の東洋医学とカイロプラクティック・オステオパシーの治療では、カラダ全体の筋肉のバランスをとることによって正しい姿勢にして、腰痛などの不調を改善していきます。

骨格の位置関係がよいと 「からだに余計な負担がかからない」 ので疲れにくく、また関節や椎間板も傷みにくいので関節痛などにもなりにくいのです。
姿勢は自律神経の働きにも関連しますので体調全体を良く保つことにもつながります。

 

 

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