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アゼガミ・カイロプラクティック治療室のブログ

ソフトなカイロプラクティックと東洋医学、酸素カプセル。(埼玉県さいたま市浦和)
胃がいつも気持ち悪い・・・長引く胃の不快感

JUGEMテーマ:健康

 

・胃がいつも気持ち悪いが、検査しても異常がない

・胸やけ胃もたれで逆流性食道炎といわれた。薬を飲んでいるが良くならない

・胃の不快感の他に、肩や背中のこり・痛みがある・・・

 

といった症状の方がよくお見えになります。

 

食欲が出なかったり、食後 胃がもたれたり、ひどいと吐き気がしたり・・・と、毎食毎に苦労している方も意外と多いようです。

 

病院にかかってもなかなか好転しない時は、姿勢に問題がないか、考えてみてください。

 

例えば、腰や背中が丸くなる悪い姿勢の人は、お腹の前側の筋肉が縮こまっているので内臓の入るスペースが小さくなっています。

 

するといつも胃などの内臓が圧迫されていますので、胃の不快感が起きてもおかしくないのです。

 

また横隔膜が緊張して食道をしめつけると、逆流しやすくなるので逆流性食道炎にもなりやすくなります。

 

姿勢が歪んでいると体のあちこちを緊張させて体を支えなければなりません。

 

それが様々な不調を生み出してしまうことはよくあることです。

 

一度チェックしてみられると良いと思います。

 

 

 

*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学・鍼灸で姿勢を改善

~//おかげ様で27年! 経験豊富な院長の施術//~

 

予約・問合せ 048-834-7477
さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業

 

*自律神経失調症の専門サイト/Yahoo、Googleで上位表示中!

知っておこう!自律神経失調症

 

 

ストレスにも2種類ある

JUGEMテーマ:健康

 

当院には めまい・動悸・倦怠感などの自律神経失調症の方がよく来院されますが、一般的な原因の一つに「ストレス」が挙げられることが多いと思います。

 

ストレスは痛みや病気の発症や進行に深く関わっていると言われています。

 

しかし、東洋医学の姿勢の面から考えるとストレスも大きく2種類に分けて考える必要があるのです。

 

1つは、対人関係や環境の変化などの精神的なストレス。ストレスを感じると心身が緊張し様々な不調を起こしやすくなります。

 

もう1つは、姿勢の歪みからくる体の慢性的な緊張によるストレス。

人は姿勢に問題があると、重心のバランスをとるために無意識に体のあちこちを緊張させて体を支えようとします。

この時人間の体に起きるのは「緊張」であり、原因は違えど精神的ストレスを感じた時とよく似た現象が起こるわけです。

 

この二つのストレスが合わさって、ストレスの許容範囲を超えたときに、様々な症状が引き起こされると考えられます。

 

「それほど精神的ストレスを感じていないのにストレスが原因と言われた

「精神的ストレスを減らすのは難しい・・・

 

という方、ぜひ一度姿勢のチェックをしてみることをおススメします。

 

 

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知っておこう!自律神経失調症

 

フラフラして、まっすぐ歩けない
JUGEMテーマ:健康

「ふらふらして、まっすぐ歩けない
「足がふらついて、物につかまらないと歩けない ・・・

こういう症状で「病院で検査したが異常がなくて」と来院される方がいらっしゃいます。高齢の方とは限らず、20-30代や小中学生もいます。

上半身の重さは背骨を通って一番下の背骨「仙骨」に伝わり、両側から骨盤ではさんで受け止めて、脚に伝わって支えられます。

それが、骨盤の角度が悪かったり、腰のこの関節が甘くなってぐらぐらしていると、体重を支えられないので安定が悪くなります。
田んぼの中を歩いているように不安定になり、うまく歩くことができなくなるのです。

また、この状態が続くと体のバランスをとっている三半規管も疲れてくるので、めまいや吐き気がしたり頭痛がしたりすることもあります。

もともと姿勢や座り方などの生活習慣が悪くてなることなので、首や腰がはったり、痛みのある人もいます。

姿勢は皆さんが考えているよりずっと健康にかかわっています。
不調でお悩みの方は一度チェックされることをおすすめします。


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さいたま市整体・アゼガミカイロプラクティック
〒330-0062 さいたま市浦和区 仲町1丁目2-9 エグチビル5F
TEL:048-834-7477
不眠、眠りが浅い、寝た気がしない
JUGEMテーマ:健康

たとえば腰痛や坐骨神経痛、首の痛みなどで通院されている患者さんに
「調子はいかがですか? 何か変化はありましたか?」と尋ねると、
「安定剤を飲まなくてもよく眠れるようになりました。」
と言われることがよくあります。

腰痛などの主症状の他に、不眠もあって安定剤や睡眠導入剤などを常用している、という方は少なくありません。

不眠にも実は姿勢がとても関係しているのです。

姿勢に歪みがあると骨格にうまく体重をのせることができないために、筋肉等を緊張させて体を支えることになります。
その筋肉の緊張が慢性化しているために、寝るときにも緊張がとれず安眠を妨げてしまうのです。

体の緊張が、本来なら活動と休息の入れ替わりを司る自律神経の働きを邪魔してしまうので、疲れているのに眠れない、安静にしているのに動悸がする・・・といった自律神経の不調からくる症状につながるのです。

治療を重ねて姿勢が改善されてくると、体の緊張が取れるので夜もよく眠れるようになります。

眠れないのはツライものです。

「リラックスできる体」を手に入れるためには、姿勢を見直すことをおすすめします。


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息苦しい、息がしづらい、息がしにくい
JUGEMテーマ:健康

「よく 息苦しくなる」
「なんだか 息がしづらい・息が吸いにくい」

という症状の患者さんが見えることがあります。

呼吸器や心臓などを検査しても異常がなく、どうしたものか・・・と困って来院されます。

肺がふくらむためには、胸回りのあばら骨や横隔膜が動いて場所を広げてやる必要があります。

息を吸うときには、胸郭(あばら骨など)を押し広げ、横隔膜を押し下げて 肺がふくらみます。息を吐くとそれらが元に戻ります。

それが、胸回りの筋肉や横隔膜(横隔膜も筋肉です) が緊張して硬くなっていると、動きが悪くなるので 肺がふくらむのを邪魔してしまいます。

そのために、息が吸いにくい、なんだか窮屈で息苦しい感じがしてしまうのです。

しかし、なぜ筋肉が緊張してしまうのでしょうか?

・・・・・

それには、骨格のバランスが関係しています。

骨格の並びが悪いために、胸の辺りの筋肉を緊張させて体を支えるような体のバランスになってしまっている、ということです。

原因を見つけて骨格のバランスを整えることで、筋肉を緊張させる必要がなくなれば、自然と症状はおさまっていきます。


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原因不明の吐き気・嘔吐
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「原因不明の吐き気」で来院される方がいらっしゃいます。

内科的には特に異常がみつからず、様々な検査をしても診断がつかない吐き気。

原因はわからないけれど症状がある場合には、大体 「精神的なもの/ストレスのせい」ということで心療内科や精神科を紹介される方も多いようです。

現代医学では、「姿勢」にあまり注目しません。

しかし、たとえば骨盤が後ろに傾けば、後ろにひっくりかえらないように頭や肩を前に出してバランスをとるため、肩こりや頭重を引き起こします。

姿勢が悪いと骨格に体重をうまく乗せられないので、いつもどこかの筋肉を緊張させて体を支えることになります。硬くなった筋肉は血行障害を起こし痛みやシビレが出ることもありますし、ただ起きているだけなのに疲労感を感じるようにもなります。

「吐き気」も姿勢の問題から起きている場合があります。

姿勢の悪さから肩を前に出してバランスをとっていると、あばら骨の内側あたりにある横隔膜(おうかくまく−呼吸するための筋肉。)がいつも緊張して、食道や胃の上部を圧迫するので吐き気が起きることが考えられます。

その場合には、姿勢の問題を改善していくことで症状が軽快していきます。


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下痢、便秘、腹痛・・・過敏性腸症候群
JUGEMテーマ:健康

通勤・通学の電車の中や、会議など緊張する場面でお腹が痛くなりトイレへ駆け込む・・・
下痢や便秘を常に繰り返している・・・

このような慢性的なお腹の症状で悩む人は結構多くて、「学生の頃からずっとです」と、長年症状を抱えている人も少なくありません。

お腹の症状の他に、肩こりや頭痛、めまいや動悸・倦怠感などの自律神経症状をあわせてもっていることも多く見られます。

過敏性腸症候群は、自律神経失調症の一種とされていて、何らか自律神経のバランスが崩れることにより引き起こされると考えられています。

このブログでも何回かお話していますが、姿勢の歪み等の問題が自律神経に影響する場合もあり、姿勢の問題を治療して改善していくにつれ、お腹などの自律神経症状が軽快することはよくあることです。

姿勢に問題がある人は、上手く骨格で体重を支えることができないために、筋肉を緊張し固めて身体を支えています。この筋肉の緊張は、長年の慢性的なことなので本人の自覚は薄いのですが、一種のストレスになっていると考えられます。

また、慢性的な筋肉の緊張が安静時でもとれなくなると、活動する神経である交感神経のスイッチが切れなくなり、疲れていても眠れないとか、運動もしていないのに心臓がドキドキしたりと、自律神経の入れ替わりがうまくいかなくなっていきます。

お腹の症状で長年悩んでいる、その他の自律神経の症状もある、肩こりや猫背など姿勢も気になっている・・・という方、一度 姿勢のバランスのチェックをしてみるといいと思います。


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なぜ 動悸 が起きるのか
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運動したわけでもないのに 安静にしているのに動悸がする、病院で検査しても 心臓に問題があるわけでもなく特に原因となる病気や異常がみつからない・・・

という、原因はわからないけれど、心臓が急にドキドキしてしまう「動悸」に悩まされているという方がいます。

「病院では自律神経から来ているのではないか、と言われました」

自律神経って何でしょうか?

自律神経は、心臓を動かしたりホルモンの分泌を調節したり免疫などにも関わっています。
活動する神経といわれる『交感神経』と、休む神経といわれる『副交感神経』の二つがあり、必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。

この自律神経が何らかの原因で調子を崩すことにより、不眠やめまいや動悸などの様々な症状が出るのが「自律神経失調症」です。

自律神経が乱れる原因としては、ストレスや生活リズムの崩れ、体質など様々なものが関連しているとされていますが、身体の歪みや傾きが関連していることもあると私は考えています。

身体に歪みや傾きがあると、骨格に体重を預けられないため、周囲の筋肉を緊張させて体を支えることになります。そして常に筋肉に力が入って緊張していると休息すべきときにも筋緊張が取れなくなっていきます。

筋肉の緊張が取れなくなると、活動状態をつくる交感神経のスイッチが切れなくなり、休息状態をつくる副交感神経にスムーズに入れ替わらず不眠や動悸の原因になってしまうのです。

検査しても不調の原因がみつからないときは、肩こりや腰痛 猫背 肩の高さが違う・・・など 姿勢に疑問を感じてことがないか チェックしてみてください。


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冷え と のぼせ はワンセット
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更年期障害 はもちろん、若い女性や男性でも のぼせやほてり (ホットフラッシュともいわれます) を感じるという人がいます。

中に、

「・・・私は、のぼせ・ほてり もあるんですが 冷えもあるんです。おかしいですよね?」

と言う方がいらっしゃいます。

− おかしくありません。

のぼせ・ほてり と 冷え の両方の症状を持っている人は珍しくない というよりも、

東洋医学では 「冷え と のぼせ はワンセット」 と考えられています。

身体に緊張があると、血行が阻害されて血のめぐりが悪くなります。

そうすると、心臓の周辺だけで血液が回るので顔などの上半身に 「のぼせ・ほてり」 が起き、手足などの末端は血が行かないので 「冷える」 のです。

骨格が歪んでいると、うまく骨に体重を乗せて支えられないため、どうしても筋肉を緊張させて体を支えることになります。

この姿勢の問題からくる筋肉の緊張が 「冷え/のぼせ・ほてり」 に影響していることも多いのです。

一度 姿勢のチェックをされてみられるとよいと思います。


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お腹が痛くて電車に乗れない
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前回に引き続き、「学校へ通えない」不登校の状況で、体調が深く関わっていると思われる例をご紹介します。

今回は、「電車に乗るとお腹が痛くなる」 高2 男子の症例です。


<症状>
 電車に乗るとお腹が痛くなり便意をもよおすため、学校に行くことができない。

<経緯> 過敏性大腸炎が疑われていたが、病院では決定的な診断がつかなかった。


<所見> 姿勢が悪く腰部に異常な緊張がある。

<経過> 治療を重ねるうち、電車に乗っても便意はもよおさなくなったが尿意をもよおすようになった。最終的には尿意ももよおさなくなり、学校へ通えるようになった。


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