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アゼガミ・カイロプラクティック治療室のブログ

ソフトなカイロプラクティックと東洋医学、酸素カプセル。(埼玉県さいたま市浦和)
手のしびれ−頚肩腕症候群・頚椎症・ストレートネック
JUGEMテーマ:健康

手のしびれの原因はいくつか考えられますが、もしも ろれつが回らない・物をふいに落としてしまう・両手で同じ動きができない・・・などの症状があるときは、中枢性(脳梗塞や脳出血などの脳の病気)の可能性があるので、直ちに病院へ行く必要があります。

中枢性のものでない場合には、
・頚椎ヘルニア(首のヘルニア)や
・ストレートネック(首の湾曲がなくなって真直ぐになっている)や
・頚椎症(首の骨や椎間板が変形)
などが疑われます。

首の骨の間から出ている神経がそれによって圧迫されて、しびれが出てしまうのです。

また、身体の歪みによって硬くなった首の筋肉などに神経がはさまれてしびれが出ていることもあります。病院では「頚肩腕症候群」と診断されたりします。

「いずれも首が原因のようだから、首を治療すればよいのだな」

と思いますよね?

でも、なぜ首の状態が悪くなってしまったのでしょうか?「原因」は、もう一段階深いところにあるのではないでしょうか?

首は背骨の上の方の部分です。

骨盤の角度が悪いと、背骨の腰椎の部分から骨が積み重なってつながっている頚椎(首)にも影響して、本来の正しい湾曲から歪んでしまうのです。

事故などを除けば、腰に問題がなくて首に問題が出ている人は、当院の患者さんでは見たことがありません。
まず腰のヘルニアなどの問題があって、後で首にも問題が出てくる人は珍しくないです。

首の状態を良くするためには、腰から立て直していく必要があります。

「首や手の症状なのに、腰から治すのかぁ〜。」

と思うかもしれませんが、根本的に改善するなら腰からキチンと治していくことが必要です。


*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学で姿勢を改善
予約・問合せ 048-834-7477
さいたま市浦和の整体 アゼガミ・カイロプラクティック
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業


感覚から先に治っていく
JUGEMテーマ:健康

治療を始めると、自覚症状がはっきりしてくることがあります。
好転反応の一つであり、悪いことではありません。

症状が慢性化している場合は、感覚神経が麻痺したり鈍っているため、本来感じるべき自覚症状をキチンと感じていない場合があるからです。

治療をして良くなっていく過程で、慢性化して感覚が鈍化して感じなくなっていた痛みを感じるようになったり、あるいはシビレのような感覚が出ることもあります。

たとえば、長く正座をしていて足がシビレたとき、すこし治りかけて感覚が戻るときに ビリビリと よりいっそう足がツラく感じたりしますよね。

シビレきって感覚が無くなっているときよりも、治りかけて血行も回復してきたときの方が余計ビリビリと感じてしまうわけです。

状態が改善していく段階では、まず感覚が正常化するので神経が現状を感じて認識するため、「治りかけたときの方が自覚症状がはっきりする」 ということなのです。


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身体の痛み・・・線維筋痛症を考える
JUGEMテーマ:健康

「線維筋痛症」とは、全身の広い範囲にわたって痛みを感じる病気です。

ある人は手足が痛かったり、またある人は背中や腰、臀部が痛かったり、頭痛や口の中が痛くなることもあります。また痛い場所が日によって変わったりと、人によって様々です。

原因はよくわかっておらず、何らかの免疫異常が関係しているのではと考えられています。リウマチや膠原病などと併発することもあります。

実際に「線維筋痛症の疑いがある」と病院で言われた患者さんに度々お会いしますが、原因が不明であることもあり、診断がなかなかつきにくいし、お医者さんにもよくわからない・・・ということが多いのが現実だと思います。

「痛み」を伴う疾患は線維筋痛症以外にも色々あります。腰痛やひざ痛、慢性頭痛、五十肩、腱鞘炎・・・ その他、肩や背中がコリ過ぎて痛い、腕や足の筋などの痛みが長く続くという人もいます。

そういった症状のある人の多くに姿勢の問題が存在し、その問題を改善することで症状が軽快することが多いです。

人間は二本足で立って歩く生き物です。足は地面に突き刺さっているわけではないので、常にバランスをとりながら身体を支えて立っています。

骨格の並びのよい姿勢であれば、骨に上手く体重を乗せてバランスをとって体を支えることができます。しかし、姿勢に問題があって身体が傾いていると、身体の色々なところの筋肉を緊張させて補強して身体を支えなければならなくなります。

この筋肉の慢性的な緊張は、血行障害や神経圧迫を引き起こすので、機能障害や痛みを生み出します。

線維筋痛症が疑われている症状についても、この姿勢の問題が関連している場合が少なからずあるのではないかと考えています。

「ウィルス→発熱→○○病」というような原因と結果がわかりやすい病気ではないので、「線維筋痛症が疑われる」場合の原因はおそらく一つではなく、色々なケースがあるのだろうと思います。

東洋医学では「姿勢」は健康の3要素の一つとされています。

「気血の流れ」とよく言いますが、姿勢に問題のない体は身体の隅々まで滞りなく気血が流れ免疫や自然治癒力も正常に近づきます。姿勢を整えることは健康に近づくための重要な要素なのです。


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暖かい季節なのに冷える
JUGEMテーマ:健康

最近はもう大分暖かい・・・というか暑い日もある気候ですが、この時期でも「冷え」を感じている患者さんがいます。

手先・足先がひえたり、お腹が冷えたり・・・と様々ですが、冷えているところにはコリや緊張があることが多く、その筋肉の緊張が血流を阻害するために冷えるのです。
とくに、身体の表面からは触れない深いところにある筋肉に緊張があって、冷えていることが多いようです。

では、なぜ筋肉が緊張してしまうのか?

ストレスなどの精神的なものからくる緊張もあると思いますが、「姿勢」が関係していることが多いです。

人間は骨格がきれいに正しく並んでいれば、上手くバランスがとれるので骨格に体重をあずけて立つことができます。

しかし、骨格の並びが悪いと−つまり姿勢に問題があると−そのままではバランスを取ることができないため、筋肉等を緊張させて固めて補強をして身体を支えようとします。

悪い姿勢を補うために、「筋肉の緊張」が生まれてしまうわけです。

この姿勢の問題が解決されれば、「筋肉の緊張」は必要なくなり、徐々に消えていきます。

血行が良くなり、冷えも改善されてゆきます。


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骨はとっても丈夫
JUGEMテーマ:健康

腰痛のある人は、 「腰回りや背中の筋肉を鍛えて腰を支えよう」 と考える人は多いと思います。

しかし、筋肉よりも 「骨」 に上手く体重を乗っけることを まずは考えた方が良いのです。

なぜなら、「骨はとっても丈夫」 だからです。
骨は、筋肉等のように 疲れたり 傷んだりしにくく、かなりの重さを支えられる強度を持っています。

例えば、短い 丸太ん棒を二本 タテに重ねるとき、二本とも真っ直ぐ素直に重ねれば 手で支えなくても勝手に立っていますよね。

でも、丸太をナナメに傾いた状態で重ねようとしたら、手で押さえていなければバランスがとれないので倒れてしまう。

丸太が 真っ直ぐ素直にタテに重なって 勝手に立っている・・・ 

丸太が骨と思ってください。 このようなバランスで 骨に体重を乗っけて立てれば、関節や椎間板や筋肉等にあまり負担をかけなくて済むのです。 腰の負担も少なくできます。

逆に、骨に体重を乗っけられない姿勢の人は、関節や椎間板や筋肉に たくさん負担をかけることになるので、傷みやすく疲れも起きやすいということになります。

骨の位置関係がキレイに並んでいれば体重を上手く乗せられます。

体重を骨で支えられる姿勢 が重要なポイントなのです。


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「力が抜けない」 理由
JUGEMテーマ:健康
 
ゴルフのショットなどで つい力んでしまったり、

スポーツなどをしていて、先生に、

「もっと 力を抜いて」

と言われるけれど、なかなか力が抜けなくて・・・・ ということはありませんか?

それは、「力を抜きたくても抜けない理由」 があるからからもしれません。

骨格が歪んでいると、うまく骨に体重を乗せて支えられないため、どうしても筋肉を緊張させて− つまり、「力を入れて」 体を支えることになります。

もしも 力を抜いてしまったら、バランスを崩して立っていられなくなってしまいます。

ですから 力を抜きたくても抜くことはできない・・・

好きで力を入れているわけではなく、「力を抜いたら立っていられない」 から抜けないのです。

力を抜くべきときに力が抜けて、力を発揮するときには発揮できる・・・

そういう身体でありたいものです。

そのためには、骨格の並びが良く うまく骨に体重を乗せて体重を支えられる身体であることが必要なのです。


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身体が治っていくときの痛み
JUGEMテーマ:健康
 
腰痛やひざ痛など、色々な痛みがありますが、

痛み = 調子が悪い

と普通は考えます。

しかし、「身体が治っていくときに起こる痛み」 もあります。

傾いて歪んでいる身体は筋肉の緊張によって支えられています。伸びて張っている筋肉と、縮んで固まる筋肉により固定されているのです。

それが、傾いた身体が本来の状態に戻り治ろうとする過程で、縮こまっていた筋肉が元にもどろうと伸ばされるときに 痛みを感じることがあります。

前回のブログ 「あおむけに寝ると腰が痛い」 でもふれましたが、縮こまって固まった状態のままにしておく分には痛くはありませんが、それが伸ばされる時には 痛みを感じるのです。


例えば、

骨盤が後ろに傾いている人の場合、その分 肩を前に出してバランスを取っています。

それが 骨盤の角度がだんだん良くなってくると、今度は肩を前に出す必要がなくなってきます。

すると、今まで 肩を固定するために縮こまっていた筋肉が引っ張られて伸ばされ、一時的に 筋肉痛のような痛みが起きることがあります。

患者さんは 腰痛などで治療に来ているので、「腰は良くなってきたけれど、今度は肩が痛くなった!」 と驚く方もいますが、良くなっているから痛いのであって 悪いことではないのです。 徐々になじめば痛みはおさまってきます。

本来の体調不良の原因と向き合って治そうとしているから起きる痛みなのだ と理解してください。


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あおむけに寝ると 腰が痛い
JUGEMテーマ:健康

患者さんには、治療室に入ると まず仰向け (あおむけ) に寝てもらっています。

治療の前に、赤外線で足をあたため ホットマグナーという振動・温熱等での治療器具をお腹にのせて横隔膜などの緊張をとっておくのです。

その際に、

「仰向けに寝ると腰がいたいので、腰にバスタオルを入れてもらえませんか?」

という患者さんが時々います。

これは、腰から来る症状です。

骨盤の角度が悪く その分 腰椎 (背骨のウェスト〜腰の辺り) を本来よりも反らしてバランスを取っていて、その場合 反った腰椎は筋肉の緊張で支えられていています。

あおむけに寝ると、その緊張して縮まり固まっていた 腰椎の周囲の筋肉が むりやり伸ばされます。 曲がって固まった状態のままにしておく分には痛くはありませんが、伸ばされる時には 痛みを感じるのです。

治療が進み 座り方などの日常生活にも気をつけてもらっていると、 あおむけに寝ても腰が痛いとは訴えなくなり “バスタオル” は必要なくなってきます。


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身体の歪みも一種のストレス
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人間は骨格が本来の正しい位置に並んでいれば、骨に体重をのせてラクに体を支えることができる、という話は何度かしています。

骨は丈夫で、筋肉や靭帯などのように疲れたり傷んだりしないので、「骨に上手く体重を乗せる」のがベストなわけです。

そうすれば、筋肉などが頑張って身体を支える必要はないので、身体はリラックスすることができます。

活動する時は、運動などに身体能力を注力できるのでパフォーマンスがよくなり、
休息する時は、しっかりリラックスして休むことができるのです。


では、身体が傾いたり骨格が歪んでいたらどうなるでしょう?

骨に体重を上手くのせられないため、筋肉などが緊張して身体を支えようとします。

立っているだけ、座っているだけでも、筋肉は身体を支えるためいつも緊張していなければならなくなります。

一日の大半を緊張し働き続ける・・・ 大変な負荷、 “ストレス” なのです。

しかし、この状況は昨日今日始まったものではなく、長年の習慣やクセから徐々になっていったものなので、 「自分の身体が緊張している」 という自覚はないことがほとんどです。

とても “自覚されにくいストレス” です。

この筋肉の過緊張は、筋肉の硬化や血行不良からコリや痛みを引き起こし、また筋肉の緊張がとれなくなれば不眠などにもつながります。

何だかわからないけれど、コリがとれない、痛みがある、眠っているはずなのに疲れがとれない・・・

という方は、姿勢に問題はないか、確認してみられるとよいと思います。



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“傾いて”いることの自覚
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「身体が傾いて (かたむいて) いますね」 と指摘すると、

「え?  まっすぐ立っているのに・・・」 と皆さん思うようです。

長年の悪い姿勢や習慣・クセによって少しずつ傾いて それに慣れてしまっているので、本人は身体が “傾いている” という自覚がないことが多いのです。

身体は傾いているのに、「私は真っ直ぐに立っている/ 傾いていない」 と、感覚的には思っているわけです。

それが、数回 治療をして状態が良くなってくると、

「私の身体、傾いてますよね?」

と言いはじめる。

最初の傾き具合を10とすれば、治療を数回した後の傾き具合は5とか6に減って 良くなっているにもかかわらず、「傾いている」 と感じるようになるのです。

今まで傾いた身体に慣れてマヒしていた “感覚” が正常になってきた為、自分が傾いていることが感じられるようになったのです。

自分の姿勢のクセを認識できるように “感覚が正常化” してきた現れです。

こうして 慢性化していた状態が 急性期を経て 治癒へと向かっていくのです。


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