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アゼガミ・カイロプラクティック治療室のブログ

ソフトなカイロプラクティックと東洋医学、酸素カプセル。(埼玉県さいたま市浦和)
猫背の本当の原因は「骨盤の向き」

JUGEMテーマ:健康

 

「猫背なのが気になっている・・・

「年齢とともに背中が丸くなってきた・・・

 

背中が丸く猫背になると、様々なリスクがあります。

 

・足があがりにくく、つまづきやすくなる

・バランスが悪くなり転倒しやすくなる

・内臓が圧迫され胃の不調などをまねく

・姿勢を支えるのが大変なので疲れやすくなる

・見た目も姿勢が悪い印象

 

原因としては、健康番組などでは「老化」「筋力の低下」などがあげられることが多いようです。

 

様々な原因が絡みあっていると思いますので筋力の問題もあるとは思いますが、一番の原因は他にあるのではないでしょうか?

 

 

第一の原因は「骨盤の向き」です。

 

 

試しに、イスに座って、骨盤の向きをどんどん後傾させていってみてください。

(=腰を丸くして腰の上部を後ろへ倒していく)

 

そのままだと後ろへひっくりかえってしまうので頭や肩がどんどん前へ出ていきませんか?

 

猫背の完成です。

 

骨盤が後ろへ傾くと重心が後ろにいくので、頭や肩の上半身は前にもっていってバランスをとっている訳です。

 

 

猫背が気になっている方は、筋トレをする前に、まず根本原因の「骨盤の向き」をチェックされることをおすすめします。

 

きっと、その後の生活の質を高めることにつながっていくはずです。

 

 

 

*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学・鍼灸で姿勢を改善

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「これ以上悪くならなければいい」 というのは難しい
JUGEMテーマ:健康

「すごく良くならなくても、これ以上 悪くならなければいいんです」

こう言われる患者さんがいらっしゃいます。

でも、残念ながら それは難しいことです。


例えば姿勢が歪んで傾いているために腰が痛かったり膝が痛かったりするとします。

その「傾いている姿勢」は、自分の体の重みによって傾きを増していくものだからです。

原因をそのままにしている限りは、現状維持をしているつもりでも年月とともに傾きは増し、それにともなって腰や膝の状況もじりじりと深刻化していくものなのです。


それに比べて、真直ぐな姿勢は維持がしやすいです。

なぜなら、傾く原因を持っていないから。年を経ても傾いていきにくいのです。

一度、正しい姿勢・習慣を身につければ、それを長い間保ちやすくなります。

一生の宝になります。



*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学で姿勢を改善
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O脚だけが治ればそれでいいの?
JUGEMテーマ:健康

健康番組で、O脚などの足の悩みを解決するエクササイズを紹介していました。

「体の使い方や筋肉のバランスを整えて骨格をよくしよう」という 脚を中心としたストレッチやエクササイズです。

結果を befor と after で比較したところ、

「ひざの間がくっついた! ひざが伸びた! ヒップアップできた!」

と参加者の方は喜んでいました。


ここで、一考。

O脚だけが治れば、それでいいのでしょうか?

答えは「否」。


横から見た姿勢を比較すると、たしかに after の方がヒザも伸びてお尻の位置が高くなっていますが、上半身は腰のあたりからと首の辺りから前傾してしまっています。 

なぜこうなってしまったのでしょうか?

この参加者の方の場合、骨盤と仙骨(背骨の一番下の土台)の関係が悪く腰も後傾(後ろに傾いている)していて、お腹の前側のインナーマッスルが縮んで肩も前に出ています。

今までは、腰は後傾して膝を曲げて重心のバランスをとっている姿勢でした。

それが、骨盤と仙骨の関係の悪さやお腹のインナーマッスルが縮んでいるのはそのままで、脚だけエクササイズによって伸びたので、その分上半身は前に傾いてしまったのです。

この姿勢だと、上半身の前傾をむりやり起こそうとしてウエストの辺りで反り起こすようになれば、腰を痛める原因になることもあります。

「重心」のバランスの視点が欠けているため、O脚は改善して脚のバランスはよくなったかもしれませんが、上半身との調和がとれていない姿勢になってしまったのです。


東洋医学ではこういう調整の仕方はしません。
必ず「全体の重心のバランス」をとっていきます。

このケースでは、まず骨盤と仙骨の関係や腰の後傾を改善します。お腹の前側のインナーマッスルや肩〜腕の内側をゆるめます。(この経絡の流れを「肺経」といいます)

それから膝を伸ばしていきます。(この経絡の流れを「腎経」といいます)

肺経と腎経は親と子の関係にあり(肺経が親)、東洋医学では「親から治す」ということになっています。

長年 治療を行っていると、この親子の順番は「重心のバランス」をとっていくための知恵であることがよく実感できます。


「筋肉のバランスを整える・骨格のバランスを整える」

という文言はよく聞きますが、それを行うにふさわしい理論や技術があるか?

はとても気になるところです。


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原因がわからない・診断がつかない
JUGEMテーマ:健康

世の中には、〇〇病とはっきり病名のつくわかりやすい病気もありますが、これといった診断のつかない体調不良というのもたくさんあります。

例えば、どこどこが痛い、だるい、頭痛がする・・など、症状があるので病院にいっても、
・診断名がつかない
・原因がわからない
ということは珍しくなく、そうすると心療内科や精神科を紹介され、
「・・・ストレスが原因かもしれません。薬を飲んで様子をみましょう」
となることも多いようです。

自分の症状が何のせいだかわからない、というのは不安ですし、先が見えないのも苦しいものです。そのせいで不眠や気分の落ち込みが始まる人もいます。

ストレスが関係しない症状などないので、心療内科で「精神」の負担を減らすことは間違いではないでしょう。

しかし、もしも他に“主な原因”があるとしたら、それを取り除くことが先決ではないでしょうか?

東洋医学では、健康を損なう原因を、
1.精神・・・ストレスにより影響をうける
2.食物・・・嗜好により偏りが生じる
3.姿勢・・・二本足で立っていることによる問題
の3つに分類しています。

人間が二本足で立っていることによる「姿勢」の問題に、現代医療ではあまり注目することがありません。

しかし、東洋医学では鍼灸・按摩が、アメリカではカイロプラクティックやオステオパシーがこれに注目し矯正してきました。

人間の足は地面に突き刺さっているわけではないので、二本足でいつもバランスをとりながら立ったり歩いたり仕事をしたりしています。

骨格の歪みがあったり身体の使い方のクセ等によってバランスが崩れると、倒れてしまわないように筋肉を緊張させて身体を支えようとします。

その状態が慢性化すると、筋肉の過緊張は神経を圧迫したり、筋肉を硬くして循環障害を生み出し、痛みや様々な不調を引き起こします。

現代医療では「原因不明」で「診断がつかない」としても、その他の代替医療 (=現代の西洋医学以外の医学・医療のこと。補完医療とも言われる) の視点でみてみれば、原因がはっきり見えてくることもあるのです。


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姿勢が悪いと転びやすい
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姿勢が傾いていたり問題のある人は、転びやすくなります。

本来の正しい重心線から 重心が外にズレてしまうので、バランスが悪く不安定になってしまうのです。

また、骨に上手く体重が乗せられないので 体を支えるために変に力が入っていて、そのせいでバランスを崩した時にとっさに反応して体制を立て直すことができません。−結果として転びやすくなります。

年をとれば それに伴い姿勢の問題は増していくと考えてください。

ピサの斜塔も年々傾いていましたよね。真直ぐなものは真直ぐなままいられますが、傾き始めたものを途中で止めておくことは難しいのです。傾きは徐々に増していきます。

高齢になってからの転倒は、骨折も起こしやすく日常生活に支障をきたす大事になりがちです。

いくつになっても健康で過ごすためのカギは「姿勢」にあるといっても過言ではありません。


姿勢は「食物」「精神」と並ぶ健康の三要素のひとつ。

猫背や肩の高さが左右で違う・・・など、姿勢が気になる方は、ぜひ一度チェックされることをおすすめします。


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正しい座り姿勢がギプスになる
JUGEMテーマ:健康

 「骨格の並びが良く、骨に上手く体重をのせてカラダを支えられる姿勢」

ならば、筋肉や関節に余計な負担がかからないので痛みなどの問題は起こりにくいです。

当院の治療では、その姿勢に近づけるように筋肉のクセをとり全身のバランスをとっていきますが、患者さんにも日常生活で姿勢に悪い影響を与えることをしないように、注意してもらいます。

まず、気をつけてほしいのは 「座り方」 です。座ることは考えている以上に腰に負担をかけます。

たとえば、骨盤を後ろにコロンと寝かせて腰を丸くした座り方をしていると、それが立っている時の姿勢にも影響して、脚の上に骨盤が乗りきらずに、後ろにやや落っこちた姿勢になってしまいます。

イスに座るときは、平らな固いイスに 骨盤を立てて、立っている時の背骨〜骨盤の角度そのままに座れるのがよいのです。坐骨(座ったときに座面にゴリゴリ当たる左右の骨)に乗るようなつもりで座ります。

骨折した時でも、骨を正しい位置に合わせてギプスなどで固定しておけばちゃんとくっつきます。

同様に、姿勢が歪んで関節や靭帯に問題があっても、正しい位置にしてそれを維持できればだんだんと治っていくことができるのです。

正しい座り姿勢は、いわば 「ギプス」 のようなもの。

きちんとギプスの役割を果たせるように 座りましょう。


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散歩のススメ
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だんだん気候が暖かくなって、外へ出て体を動かしたくなる季節になってきました。

「・・・治療と並行して、何か運動をした方がいいですか?」

と患者さんから聞かれることがありますが、そういう時には「散歩」をおすすめしています。

当治療院では、骨に体重をのせてラクに体を支えることができる姿勢を目指して、骨格の位置関係のバランスを整える治療をしています。

骨格に上手く体重を乗せられれば、筋肉などが頑張って身体を支える必要はないので疲れにくく、また関節や椎間板も傷みにくいので関節痛などになりにくくなります。

そういった治療と相性がよい運動は、「歩くこと」。

歩くことは改善された姿勢を馴染ませるのにとても良いのです。

正しい姿勢で身体を支えながら無理のないペースで歩くことによって、本来発達すべき筋肉が鍛えられ、また心肺機能を保ち全身の血液の循環もよくなります。

自分でできる筋肉調整・コンディショニングにウォーキングはもってこいなのです。

早足でがんばって歩こうとすると、元もとの姿勢のクセが出やすいです。

できるだけ手ぶらで、自然に手をふって、無理のない速度で歩きましょう。

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ストレスのせい・・・と言われたけれど
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病院で、

「・・・ストレスが原因ではないでしょうか。」

と言われたけれど、

「でも・・・私、ストレスなんかないんですよね。」

と首をかしげる患者さんは結構多いです。

ストレスは痛みや病気の発症や進行に深く関わっていると言われています。

しかし、だからといって何から何まで全ての症状をストレスのせい・・・で片付けてしまうのはいささか乱暴です。

原因がよくわからないから、「ストレスのせい」 と言っているのかな? と思うようなケースもよく見受けられます。

人間は二本足で立って歩く生き物です。足は地面に突き刺さっているわけではないので、常にバランスをとりながら身体を支えて立っています。

例えば、頭が前につきだしているような姿勢だと、前に倒れてしまわないように首から背中にかけて筋肉を緊張させて頭を支えようとします。そして、この慢性的な筋肉の緊張が肩こりや頭痛などを引き起こします。

このように、二本足で立つ人間特有の姿勢の問題に、現代医学はあまり注目していません。

それに対して、東洋医学の鍼灸や按摩、カイロプラクティックやオステオパシー、最近ではロルフィングなども、こういった姿勢や身体のバランスの問題に注目します。

現代医学的には 「ストレスのせい」 とひとくくりにされる症状でも、姿勢の面からは別の原因が見えてくることもあるのです。


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足圧の分布を見る
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自分は どちらの足にどのくらい体重をかけて立っているか・・・

ご存知ですか?

当院では「フットピュー」というシステムで、患者さんの足圧分布を測定しています。

パソコンに平たいシート状のセンサーがくっついていて、そのセンサーの上に乗っかると足圧分布が画面に表示されます。

身体の重心の流れ〜足にどのように体重がおりてきているか をつかむのに役立つのと、患者さんにも見せて説明しやすいです。

しかし 導入して5〜6年になりますが、「足圧分布の数字でわかる」 というよりも、腰や身体のバランスの状態と合わせて見ていくことで、

「・・・ここがこうなっていると、足圧がこういう風に出るのだな。」

ということが 経験とともに だんだんわかるようになってきました。

たとえば 「右が60で左が40」 と出たとして、そうなっている理由は一つではなく色々あり、抱えている身体のバランスの問題は異なるのです。

その患者さんのケースについて、「なぜ、そうなっているのか?」 がわかることが大切なのです。


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