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アゼガミ・カイロプラクティック治療室のブログ

ソフトなカイロプラクティックと東洋医学、酸素カプセル。(埼玉県さいたま市浦和)
腱鞘炎がなかなか治らない


「腱鞘炎がなかなか治らない
「手や腕の痛みが慢性化して長引いている
「手や腕に力が入らず、字を書いたり台所仕事ができない

病院に行って腱鞘炎・ばね指・テニス肘などと診断され治療は始められたけれど、なかなか良くならず長引いて困っている、
という方が時々来院されます。

この「なかなか治らない・長引く」ということには、体のバランスが関係していることが多いのです。

たとえば、骨盤が後傾(骨盤が後ろに傾いている・腰が丸くなっている)していると、そのままならバランスがとれずに後ろにひっくり返ってしまいます。

ではどうするか?

ひっくり返らないように、無意識に 上半身(頭や肩・腕)を前に出して固定してバランスをとるのです。

「前へならえ」を長くやるのに似ています。長時間やり続けるわけですから、腕は疲れて固く緊張してシビレが出ることもあります。固くなった筋肉で血行も阻害されますし神経圧迫されることもあるからです。

元々 手や腕に痛みやシビレがでやすい問題を抱えているので、仕事やスポーツなどで手や腕に負担がかかれば腱鞘炎などになりやすいですし、また治りにくいのです。

改善するには、体のバランス・姿勢の問題から見直していく必要があります。


 

*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学・鍼灸で姿勢を改善

~//おかげ様で27年! 経験豊富な院長の施術//~

 

予約・問合せ 048-834-7477
さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業

 

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肩が痛い、あがらない−五十肩
JUGEMテーマ:健康

肩や腕が痛くなり、腕があがらなくなったり腕の動きが制限される・・・これが五十肩の症状です。40・50代に多く見られるので四十肩とか五十肩と言われます。

現代医学的には、はっきりとした原因はわかっておらず、治療も痛みを薬などで抑えて慢性期になったら可動域を保つためにリハビリをすすめられるくらいです。

しかし、身体の構造−姿勢面から考えると、かなり説明がつく症状なのです。

まず、そもそも 脚の真上に腰の重心が乗っていない姿勢 であることが考えられ、そのままではパランスがとれず立っていられないので、肩と腕を前の方にもってきて重心のバランスをとろうとしていると考えられます。

肩と腕を常に前に固定していなければならないため、筋肉には慢性的に力が入ってコリを作って固定しています。

いつもコッて固まっている筋肉は繊維化が起こりやすく、体質なども相まって繊維化して硬い組織になっていくと思われます。

そして、ある日 背の高い樹木の手入れをしたり、腕を上げた状態で長時間作業したとか、硬くなった組織を何かの拍子に激しく動かすと、炎症が起きて痛みが発生します。

「五十肩」の発症です。

「腰は体の要(かなめ)」 と言われますが、腕や肩の症状にも このように関連してきます。

慢性的な筋肉の緊張やコリはそのままにしてはいけないのです。
そのためには、筋肉の緊張やコリで支えなくてもよい「姿勢」に改善することが必要です。

*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学で姿勢を改善
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肩こりって、どういうことでしょう?
JUGEMテーマ:健康

人間の頭は5kg前後、ちょうどボーリングの球の重さくらいあります。

骨格がタテにうまく並んでいれば、ほぼバランスだけで頭を支えることができ、首・肩の筋肉が慢性的に緊張することはありません。

正しい姿勢

ですが、姿勢が悪く肩コリの人はいつもカラダから転がり落ちそうなボーリングの球を筋肉の力で、つまり“コリ”で支えています。

つまりコッていることが悪いのではなく、頭が転がり落ちるような姿勢が悪いのです。 

歪んだ姿勢

当院の東洋医学とカイロプラクティック・オステオパシーの治療では、カラダ全体の筋肉のバランスをとることによって正しい姿勢にして、肩コリを改善していきます。

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