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さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室のブログ

さいたま市浦和で28年、経験豊富で安全な鍼灸・整体を行う治療院です。症状などを東洋医学の視点から解説しています。
7月のお休み

7/13(土)

7/15(月)祭日

7/27(土)

はお休みいたします。

 

日曜日は定休日となっております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 


さいたま市浦和の鍼灸整体・アゼガミ治療室

〒330-0062 さいたま市浦和区仲町1丁目2-9 エグチビル5F
TEL:048-834-7477
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業

 

 

気象病〜低気圧や季節の変わり目のめまいや頭痛

JUGEMテーマ:健康

 

「ひざが痛むから明日はきっと雨ですよ」

 

リウマチの臨床試験をしていた頃、低気圧を敏感に感じて天気予報よりも正確に教えてくれるリウマチの患者さんがいました。

 

持病をもっていなくても天気が悪いとなんとなくカラダがだるい、天気が崩れる前には頭痛がする・・・といったように、低気圧だと身体の調子が悪くなるという人は結構いるのではないでしょうか。

 

「気象病」「天気痛」と呼ばれる症状で、季節の変わり目や低気圧の時などに めまいや頭痛、だるさ、関節痛などの不調が起こります。

 

気圧の変化や寒暖差も体にとってのストレスとなり自律神経の働きに影響するため、不調が起こると考えられています。

 

しかし、全ての人が低気圧で不調になるわけではないのですから、何か そもそもそうなりやすい素因を持っていると思うのです。

 

東洋医学では健康をそこなう原因を、

1.姿勢

2.食物

3.精神

の3つに分類しています。

 

「1.姿勢」は、「人間は二本足で立っているので、姿勢のバランスの不具合により健康に問題が生じる」というもので、この部分に問題があると、関節痛なども出やすく自律神経のバランスも崩しやすくなります。

 

そもそも症状が出やすい素因を持っているので、姿勢の問題がある人は気象病にもなりやすいと考えます。

 

姿勢の問題を改善することは、気圧変化や寒暖差にも強い、コンディションの良い体作りになります。

思いあたることがある方は、一度 姿勢の問題をチェックしてみてください。

 

 

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猫背の本当の原因は「骨盤の向き」

JUGEMテーマ:健康

 

「猫背なのが気になっている・・・

「年齢とともに背中が丸くなってきた・・・

 

背中が丸く猫背になると、様々なリスクがあります。

 

・足があがりにくく、つまづきやすくなる

・バランスが悪くなり転倒しやすくなる

・内臓が圧迫され胃の不調などをまねく

・姿勢を支えるのが大変なので疲れやすくなる

・見た目も姿勢が悪い印象

 

原因としては、健康番組などでは「老化」「筋力の低下」などがあげられることが多いようです。

 

様々な原因が絡みあっていると思いますので筋力の問題もあるとは思いますが、一番の原因は他にあるのではないでしょうか?

 

 

第一の原因は「骨盤の向き」です。

 

 

試しに、イスに座って、骨盤の向きをどんどん後傾させていってみてください。

(=腰を丸くして腰の上部を後ろへ倒していく)

 

そのままだと後ろへひっくりかえってしまうので頭や肩がどんどん前へ出ていきませんか?

 

猫背の完成です。

 

骨盤が後ろへ傾くと重心が後ろにいくので、頭や肩の上半身は前にもっていってバランスをとっている訳です。

 

 

猫背が気になっている方は、筋トレをする前に、まず根本原因の「骨盤の向き」をチェックされることをおすすめします。

 

きっと、その後の生活の質を高めることにつながっていくはずです。

 

 

 

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胃がいつも気持ち悪い・・・長引く胃の不快感

JUGEMテーマ:健康

 

・胃がいつも気持ち悪いが、検査しても異常がない

・胸やけ胃もたれで逆流性食道炎といわれた。薬を飲んでいるが良くならない

・胃の不快感の他に、肩や背中のこり・痛みがある・・・

 

といった症状の方がよくお見えになります。

 

食欲が出なかったり、食後 胃がもたれたり、ひどいと吐き気がしたり・・・と、毎食毎に苦労している方も意外と多いようです。

 

病院にかかってもなかなか好転しない時は、姿勢に問題がないか、考えてみてください。

 

例えば、腰や背中が丸くなる悪い姿勢の人は、お腹の前側の筋肉が縮こまっているので内臓の入るスペースが小さくなっています。

 

するといつも胃などの内臓が圧迫されていますので、胃の不快感が起きてもおかしくないのです。

 

また横隔膜が緊張して食道をしめつけると、逆流しやすくなるので逆流性食道炎にもなりやすくなります。

 

姿勢が歪んでいると体のあちこちを緊張させて体を支えなければなりません。

 

それが様々な不調を生み出してしまうことはよくあることです。

 

一度チェックしてみられると良いと思います。

 

 

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ストレスにも2種類ある

JUGEMテーマ:健康

 

当院には めまい・動悸・倦怠感などの自律神経失調症の方がよく来院されますが、一般的な原因の一つに「ストレス」が挙げられることが多いと思います。

 

ストレスは痛みや病気の発症や進行に深く関わっていると言われています。

 

しかし、東洋医学の姿勢の面から考えるとストレスも大きく2種類に分けて考える必要があるのです。

 

1つは、対人関係や環境の変化などの精神的なストレス。ストレスを感じると心身が緊張し様々な不調を起こしやすくなります。

 

もう1つは、姿勢の歪みからくる体の慢性的な緊張によるストレス。

人は姿勢に問題があると、重心のバランスをとるために無意識に体のあちこちを緊張させて体を支えようとします。

この時人間の体に起きるのは「緊張」であり、原因は違えど精神的ストレスを感じた時とよく似た現象が起こるわけです。

 

この二つのストレスが合わさって、ストレスの許容範囲を超えたときに、様々な症状が引き起こされると考えられます。

 

「それほど精神的ストレスを感じていないのにストレスが原因と言われた

「精神的ストレスを減らすのは難しい・・・

 

という方、ぜひ一度姿勢のチェックをしてみることをおススメします。

 

 

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腱鞘炎がなかなか治らない


「腱鞘炎がなかなか治らない
「手や腕の痛みが慢性化して長引いている
「手や腕に力が入らず、字を書いたり台所仕事ができない

病院に行って腱鞘炎・ばね指・テニス肘などと診断され治療は始められたけれど、なかなか良くならず長引いて困っている、
という方が時々来院されます。

この「なかなか治らない・長引く」ということには、体のバランスが関係していることが多いのです。

たとえば、骨盤が後傾(骨盤が後ろに傾いている・腰が丸くなっている)していると、そのままならバランスがとれずに後ろにひっくり返ってしまいます。

ではどうするか?

ひっくり返らないように、無意識に 上半身(頭や肩・腕)を前に出して固定してバランスをとるのです。

「前へならえ」を長くやるのに似ています。長時間やり続けるわけですから、腕は疲れて固く緊張してシビレが出ることもあります。固くなった筋肉で血行も阻害されますし神経圧迫されることもあるからです。

元々 手や腕に痛みやシビレがでやすい問題を抱えているので、仕事やスポーツなどで手や腕に負担がかかれば腱鞘炎などになりやすいですし、また治りにくいのです。

改善するには、体のバランス・姿勢の問題から見直していく必要があります。

 

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フラフラして、まっすぐ歩けない
JUGEMテーマ:健康


「ふらふらして、まっすぐ歩けない
「足がふらついて、物につかまらないと歩けない ・・・

こういう症状で「病院で検査したが異常がなくて」と来院される方がいらっしゃいます。高齢の方とは限らず、20-30代や小中学生もいます。

上半身の重さは背骨を通って一番下の背骨「仙骨」に伝わり、両側から骨盤ではさんで受け止めて、脚に伝わって支えられます。

それが、骨盤の角度が悪かったり、腰のこの関節が甘くなってぐらぐらしていると、体重を支えられないので安定が悪くなります。
田んぼの中を歩いているように不安定になり、うまく歩くことができなくなるのです。

また、この状態が続くと体のバランスをとっている三半規管も疲れてくるので、めまいや吐き気がしたり頭痛がしたりすることもあります。

もともと姿勢や座り方などの生活習慣が悪くてなることなので、首や腰がはったり、痛みのある人もいます。

姿勢は皆さんが考えているよりずっと健康にかかわっています。
不調でお悩みの方は一度チェックされることをおすすめします。

 

 

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不眠、眠りが浅い、寝た気がしない
JUGEMテーマ:健康

たとえば腰痛や坐骨神経痛、首の痛みなどで通院されている患者さんに
「調子はいかがですか? 何か変化はありましたか?」と尋ねると、
「安定剤を飲まなくてもよく眠れるようになりました。」
と言われることがよくあります。

腰痛などの主症状の他に、不眠もあって安定剤や睡眠導入剤などを常用している、という方は少なくありません。

不眠にも実は姿勢がとても関係しているのです。

姿勢に歪みがあると骨格にうまく体重をのせることができないために、筋肉等を緊張させて体を支えることになります。
その筋肉の緊張が慢性化しているために、寝るときにも緊張がとれず安眠を妨げてしまうのです。

体の緊張が、本来なら活動と休息の入れ替わりを司る自律神経の働きを邪魔してしまうので、疲れているのに眠れない、安静にしているのに動悸がする・・・といった自律神経の不調からくる症状につながるのです。

治療を重ねて姿勢が改善されてくると、体の緊張が取れるので夜もよく眠れるようになります。

眠れないのはツライものです。

「リラックスできる体」を手に入れるためには、姿勢を見直すことをおすすめします。

 

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「これ以上悪くならなければいい」 というのは難しい

JUGEMテーマ:健康

「すごく良くならなくても、これ以上 悪くならなければいいんです」

こう言われる患者さんがいらっしゃいます。

でも、残念ながら それは難しいことです。


例えば姿勢が歪んで傾いているために腰が痛かったり膝が痛かったりするとします。

その「傾いている姿勢」は、自分の体の重みによって傾きを増していくものだからです。

原因をそのままにしている限りは、現状維持をしているつもりでも年月とともに傾きは増し、それにともなって腰や膝の状況もじりじりと深刻化していくものなのです。


それに比べて、真直ぐな姿勢は維持がしやすいです。

なぜなら、傾く原因を持っていないから。年を経ても傾いていきにくいのです。

一度、正しい姿勢・習慣を身につければ、それを長い間保ちやすくなります。

一生の宝になります。
 

 

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息苦しい、息がしづらい、息がしにくい
JUGEMテーマ:健康

「よく 息苦しくなる」
「なんだか 息がしづらい・息が吸いにくい」

という症状の患者さんが見えることがあります。

呼吸器や心臓などを検査しても異常がなく、どうしたものか・・・と困って来院されます。

肺がふくらむためには、胸回りのあばら骨や横隔膜が動いて場所を広げてやる必要があります。

息を吸うときには、胸郭(あばら骨など)を押し広げ、横隔膜を押し下げて 肺がふくらみます。息を吐くとそれらが元に戻ります。

それが、胸回りの筋肉や横隔膜(横隔膜も筋肉です) が緊張して硬くなっていると、動きが悪くなるので 肺がふくらむのを邪魔してしまいます。

そのために、息が吸いにくい、なんだか窮屈で息苦しい感じがしてしまうのです。

しかし、なぜ筋肉が緊張してしまうのでしょうか?

・・・・・

それには、骨格のバランスが関係しています。

骨格の並びが悪いために、胸の辺りの筋肉を緊張させて体を支えるような体のバランスになってしまっている、ということです。

原因を見つけて骨格のバランスを整えることで、筋肉を緊張させる必要がなくなれば、自然と症状はおさまっていきます。

 

 

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